

水芭蕉の森
国立南蔵王野営場の近く、三住地区にある「水芭蕉の森」は、3,600㎡の水芭蕉群生地に、約1.7kmの森林・水芭蕉見学路があり、見学路内には清流も流れています。4月上旬から下旬にかけて一面に咲き乱れる水芭蕉は、南蔵王に春を告げるものです。
すぐ近隣には「どうだんの森」もあり、群生するサラサドウダンの花(6月頃)や紅葉(10月頃)が楽しめます。
どうだんの森
隣接する「どうだんの森」は、落葉低木の群生地で、木道が整備され散策しながら森林浴が楽しめます。枝先に下がる鐘形の赤く可憐なサラサドウダンの花は、5月下旬に咲き始め、6月中旬にかけて見ごろを迎えます。
他にもレンゲツツジ、コバイケイソウ、エゾリンドウなど、様々な植物が咲き続きます。
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