安久津八幡神社

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安久津八幡神社

安久津八幡神社

安久津八幡神社

安久津八幡神社

安久津八幡神社入口

安久津八幡神社入口

千本松

千本松

安久津八幡神社本殿

安久津八幡神社本殿

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安久津八幡神社

安久津八幡神社は、貞観二年(860)に慈覚大師の東国三千仏建立の1つとして、阿弥陀堂が建立されたのが始まりといわれ、八幡宮は、康平年間(1058~1065)に源義家により創建されたと伝えられています。
中世以降、長井氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、そして幕府直轄地と支配者の変遷にともない、安久津八幡も大きく変化していきました。特に南北朝から室町時代においては伊達氏によって厚く保護され、「東之八幡」と呼ばれました。伊達氏の岩出山移封以後は、近世初期の社領の没収による社領回復運動、末期の別当寺の無住状態、この間の度重なる社殿、寺院の焼失と、徐々に衰退の道をたどりました。しかしながら、本殿の再建、三重塔の建立、そしてその再建など、今に残る主要な建造物が立てられているのもこの時期のことであります。近世まで神仏混淆の聖地であった当社は、明治に入っての神仏分離令によって寺院が廃絶しますが、仏像の一部は、亀岡文殊の別当大聖寺に移され、現存しています。神社の境内に三重塔が建つ風景は、今は見ることのできない、金蔵院をはじめとする寺院の存在を教えているようであります。

INFORMATION
山形県高畠町大字安久津 (一社)高畠町観光協会
TEL 0238-57-3844
あり

犬の宮・猫の宮

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犬の宮

犬の宮

猫の宮

猫の宮

犬の宮由来記

犬の宮由来記

静けさ漂う猫の宮

静けさ漂う猫の宮

付近にあるたこ杉

付近にあるたこ杉

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犬の宮・猫の宮

犬の宮

「チンは高安犬としての純血を保っていた最後の犬だった」の書き出しで始まる『高安犬物語』(動物作家:戸川幸夫氏)の直木賞受賞作の舞台になったところで、安産と無病息災の神としても知られ、犬をまつっている社としては全国でも珍しく愛犬の健康と供養に訪れる人も多い。

猫の宮

犬の宮に対座する猫の宮は昔、大蛇から主人を救ったという猫を祀った社で、養蚕の神として信仰があつかった。一方、猫などのペットの神としても知られ、ペットの健康祈願や供養に訪れる人も多い。
毎年7月第4土曜日には、「全国ペット供養祭」が開催されます。

INFORMATION
山形県高畠町大字高安地内 (一社)高畠町観光協会
TEL 0238-57-3844
あり

昭和ミニ資料館

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昭和ミニ資料館案内図

昭和ミニ資料館案内図

昭和ミニ資料館地図

昭和ミニ資料館地図

五号館 生活用品店

五号館 生活用品店

恋い心のたまちゃん

恋い心のたまちゃん

十七号館のブリキのおもちゃ

十七号館のブリキのおもちゃ

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昭和ミニ資料館

時代限定のタイムマシン「高畠町の中央通り商店街」何と、ここでは通り全体を昭和の雰囲気を演出した資料館として公開しています。1955年代の物品を展示するほか、当時の学校教室や茶の間を再現したスペースもあり、約1kmの商店街を楽しく散策できます。商店街では、ご当地のお菓子などを「ちょい食べ」しながら、ゆっくり散策してはどうでしょうか。展示店はユニークな手製の木製看板が目印です。

INFORMATION
山形県高畠町大字高畠地内 (一社)高畠町観光協会
TEL 0238-57-3844
あり

亀岡文殊

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日本三文殊亀岡文殊

日本三文殊亀岡文殊

亀岡文殊

亀岡文殊

仁王門

仁王門

パワースポットである大自然

パワースポットである大自然

縁結びの観音堂

縁結びの観音堂

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亀岡文殊

亀岡文殊は、丹後(京都)の切戸の文殊、大和(奈良)の安倍の文殊とともに、日本三文殊の一つとして有名である。
大同2年(807年)に、東北地方布教のため、当地を訪れた徳一上人が、五台山に似た山容に心うたれ堂宇を建立したのが文殊堂の始めといわれている。
別当、大聖寺は真言宗に属し、皇室の勅願所として、国家安穏の祈祷を命ぜられ、また、徳川5代将軍綱吉以来家茂まで十代の間、ご朱印百石を賜わり、中納言格の待遇を受けた天下の名刹となっている。
文殊堂は文殊菩薩、すなわち釈遵の左にいて知恵を司る菩薩をまつり、中国では五台山がその浄土とされ、昔から、『三人よれば文殊の知恵』といわれるように、学問の神様として知られている。入学、入社試験等の合格祈願に訪れる人があとを絶たない。

境内には、老杉の大木が繁り、歴史の重みと厳かな雰囲気がただよう。大聖寺本坊には、大日如来を本尊としてまつり、ほかに桧の寄木造漆箔像の木造聖観世音菩薩立像(県指定)と阿弥陀、薬師像の2体がある。いずれも鎌倉時代の作とみられている。
茶屋で一休みして名物のこんにゃくを食べたりするのも「文殊様」を訪れる楽しみの一つである。

INFORMATION
山形県高畠町大字亀岡4028‐1 (一社)高畠町観光協会
TEL 0238-57-3844
あり

浜田広介記念館

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浜田広介記念館

浜田広介記念館

記念館入口

記念館入口

ないた赤おにの人形

ないた赤おにの人形

ひろすけドーム

ひろすけドーム

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浜田広介記念館

現代日本児童文学の先駆者である浜田広介氏は、童話作家の世界に生涯を捧げ、一千編余りの作品を残しました。なかでも処女作「黄金の稲束」をはじめ「むくどりのゆめ」「ないた赤おに」「りゅうの目のなみだ」など、全国の子供たちに大きな夢を与え、「日本のアンデルセン」といわれております。この記念館では、ひろすけ文学の世界と、ふるさと高畠をこよなく愛した広介の生涯を紹介しています。

営業時間 9:00~17:00(12月~3月は9:30~17:00)
※受付は16:30まで
入館・入湯料 大人―――500円(300円) 学生―――300円(200円)
小中学生―200円(100円) 幼児―――100円(50円)
カッコ内は団体(15名以上)料金 「学生」は高校生以上
「幼児」は3才以上
障害者手帳をお持ちの方とその付添い人(原則一名)は無料
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日)
祝日の翌日 年末年始(12月28日~1月4日)
INFORMATION
山形県高畠町大字一本柳2110 浜田広介記念館
TEL 0238-52-3838
http://www.takahata.or.jp/user/hirosuke/
あり

高畠ワイナリー

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高畠ワイナリー

高畠ワイナリー

広大な敷地のワイナリー

広大な敷地のワイナリー

中央の噴水

中央の噴水

高畠ワイナリー内にあるぶどう畑

高畠ワイナリー内にあるぶどう畑

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高畠ワイナリー

 良いワイン造りは良いぶどうづくりから始まります。その土地の気候風土に育つぶどうはワインの仕上がりに大きく左右します。優れたぶどうの産地「たかはた」だからこそ出来るぶどう、大切に愛情込めてつくられたぶどうだからこそ一粒一粒を大切に、ワイン造りに情熱を傾けるのです。
お客様に満足のいくテイスティングをしていただけるように、ゆったりとしたスペースに数多くのワインをご用意しておりますので、好みの逸品をお探しください。

INFORMATION
高畠町大字糠野目2700‐1 高畠ワイン株式会社
TEL 0238-57-4800
http://www.takahata-wine.co.jp/index.html
あり

太陽館

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太陽館

太陽館

庭園にある河童の石造

庭園にある河童の石造

まほろば河太郎一家の由来

まほろば河太郎一家の由来

まるでお城のような高畠駅

まるでお城のような高畠駅

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太陽館

全国でもめずらしいJRの駅舎機能をを備えた温泉付きの総合コミュニティー施設です。とんがり屋根が特徴で、童話作家浜田広介 のふるさとをイメージしています。夕方にはライトアップされ幻想的な光にあふれます。また、500台収容の無料駐車場を備えています。

営業時間 7:00-22:00 受付終了 21:45
入館・入湯料 入浴、休憩室 大人(高校生以上) 300円 子供(3歳以上) 100円
個室休憩室 1時間 500円
定休日 毎月 第2月曜日(祝日の場合は翌日)
INFORMATION
山形県高畠町大字山崎200-1 太陽館
TEL 0238-57-4177
http://www.shiro-f.jp/spashland/
-
あり

うめもどきの湯 湯沼温泉「駒草荘」

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うめもどきの湯 湯沼温泉

うめもどきの湯 湯沼温泉

泡風呂

泡風呂

檜風呂

檜風呂

田んぼの中の一軒宿

田んぼの中の一軒宿

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うめもどきの湯 湯沼温泉「駒草荘」

山肌にぶどうハウスが連なるどろ田に造ったみんなの湯。青々と稲がゆれる田んぼのなかの一軒宿。アルカリ性・PH9・無色透明でより暖まり、肌がすべすべになる温泉です。自然を感じながら、ゆったりくつろいではいかがでしょうか。

入館・入湯料 入浴料:大人350円、小人(小学生以下)120円  宿泊:8,800円~(1泊2食付)
定休日 年中無休
INFORMATION
山形県高畠町大字竹森5122 湯沼温泉 駒草荘
TEL 0238-52-1032
http://www.takahata.or.jp/user/yunuma/index.html
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あり