高畠町 / みちのくおとぎ街道

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安久津八幡神社
360年慈覚大使が、豪族安久津磐三郎の協力を得て創建。源義家が奥州平定の出陣の際に戦勝を祈願し、鎌倉鶴岡八幡宮の分霊を祭ったと伝わる。参道の左に三重塘、村町末期のものとされる茅葺きの舞楽殿。その奥に三間社流造りの本殿がある。裏山一帯は安久津古墳群十数基点在するまほろば古の里歴史公園となっている。

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犬の宮・猫の宮
「チンは高安犬として純血を保っていた最後の犬だった」の書き出しで始まる「高安犬物語」(動物作家:戸川幸夫氏)の直木賞受賞作の舞台となったところで、安産と無病息災の神としても知られ、犬をまつっている社としては全国でも珍しく愛犬の健康と供養に訪れる人も多い。

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昭和ミニ資料館
時代限定のタイムマシン「高畠町の中央通り商店街」何と、ここでは通り全体を昭和の雰囲気を演出した資料館として公開している。1955年代の物品を展示するほか、当時の学校教室や茶の間を再現したスペースもあり、約1kmの商店街を楽しく散策できる。展示店はユニークな手製の木製看板が目印。

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亀岡文殊
亀岡文殊は、丹後(京都)の切戸の文殊、大和(奈良)の安倍の文殊とともに、日本三文殊の一つとして有名です。大同2年(807年)に、東北地方布教のため、当地を訪れた徳一上人が、五台山に似た山容に心うたれ堂宇を建立したのが文殊堂の始めといわれています。学問の神様として知られている。入学、入社試験等の合格祈願に訪れる人があとを絶ちません。

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高畠ワイナリー
まほろばの里、高畠町で1990年に創業しました。高畠の風土を生かしたワイン造りにこだわっています。ワインの瓶詰など製造工程見学のほか、広いテイスティングルームで味を確かめながら、色々なワインが選べます。

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湯沼温泉
湯沼温泉は高畠町の北北東方で、南陽市のほぼ東方に位置し、南陽市との町境に近い、田園の中にある一軒宿の温泉です。特に皮膚病や火傷、そして切り傷に効果が高いといわれています。

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太陽館(日帰り温泉)
高畠駅と温泉がドッキングした総合コミュニティー施設です。童話作家「浜田広介」の童話をイメージして設計されており、肌によいアルカリ性単純温泉は旅の疲れを癒すのにも効果抜群です。また館内には、お土産処やレンタサイクルの貸し出しも行っています。

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浜田広介記念館
高畠町出身で「ないた赤おに」で知られる現代児童文学の先駆者、浜田広介の記念館。「むくどりのゆめ」、「りゅうの目のなみだ」など1000篇もの作品を残し、「日本のアンデルセン」と称された広介の遺品や自筆原稿、書簡などが展示されています。マルチスクリーンでは「ないた赤おに」が上映され、読書ルームや人形劇シアターもあります。